経営陣(執行役)
再生可能エネルギー事業運営、資産開発、プライベート・エクイティ、投資銀行業務の分野でリーダーシップを発揮する企業を経ており、アジアのエネルギー転換の複雑さを乗り越えるために必要な多様な経験と専門知識を兼ね備えています。

CEO(最高経営責任者)

CIO(最高投資責任者)

COO(最高執行責任者)

CFO(最高財務責任者)

最高人事責任者

最高法務責任者

インド事業責任者兼投資ディレクター

日本事業責任者
2021年7月に当社CEOに就任。
シンガポールを拠点に、ブルーリーフ・エナジーのアジア全域における市場拡大計画と実行戦略の陣頭指揮を執る。太陽光発電(PV)、陸上・洋上風力発電、バイオマス発電、水力発電から蓄電システム (BESS)に至るまで、サステナビリティ、インフラ、気候関連投資において20年にわたる上席マネジメント職としての経験を有する。その間、15ギガワット(GW)以上の再生可能エネルギーとBESSプロジェクトの開発を成功させ、3GW以上のプロジェクトを商業運転及び長期アセットマネジメントフェーズへと導いた。
入社以前は、JUWI(ユーイ)社とMainstream Renewable Power社のアジア太平洋地域管轄CEOとして、2つのグローバル再生可能エネルギー事業の地域での設立、成長、撤退を指揮した。
シンガポール国立大学で生物医学科学の学士号、米コロンビア大学ビジネススクール及び英ロンドン大学ビジネススクールでエグゼクティブMBAを取得。
2023年2月に当社CIOに就任。
シンガポールを拠点に、ブルーリーフ・エナジーの成長及び資産構築を促進する。当社の成長をさらに加速させるため、再生可能エネルギー、電力業界、広範な気候変動への投資での25年以上にわたるリーダーシップ経験を活かし、企画・開発、投資戦略、計画、資金調達、実行を主導。
前職では、Asian Century Advisors(ACA)社のマネージングディレクターとして、アジアにおける再生可能エネルギー、廃棄物、水処理など、気候変動に大きな影響を与える企業への投資プラットフォームを構築・拡大する大手プライベート・エクイティ投資家(テマセク、EQTプライベート・エクイティ、マッコーリー・キャピタル等)に上席アドバイザリーサービスを提供。それ以前は、再生可能エネルギー、気候変動ファイナンス、環境産業への投資を対象とする、アジア開発銀行とオリックス社が香港で立ち上げたプライベートエクイティファンドAsia Climate Partnersや、アジアにおけるクリーンエネルギー分野のプライベート・エクイティ投資家の先駆者であるFE Clean Energy Groupにてマネージングディレクターを務める。
印デリー大学のセントスティーブンズカレッジで数学の学士号、英ケンブリッジ大学で経済学の修士号、米コーネル大学で行政学と公共政策の修士号を取得。
2023年2月に当社COOに就任。
シンガポールを拠点に、プロジェクト開発から建設、アセットマネジメントまでオペレーション全般を指揮。過去24年間にわたり、アジア太平洋、ヨーロッパ、アフリカで再生可能エネルギー事業の開発・建設を成功に導き、4GW以上の太陽光、風力、蓄電池プロジェクトを遂行。
前職では、グローバル規模でプロジェクト開発及びEPCを手がけるJUWI(ユーイ)社でディレクター職に従事。2011年〜2023年には同社のアジア太平洋地域におけるプレゼンスを確立し、直近では鉱業などのエネルギー集約型産業向けにハイブリッドソリューションを提供するグローバル市場でのリーディングビジネスを構築。
英ブライトン大学と独ダルムシュタット応用科学大学で電気工学の学位を取得。
2020年9月に当社CFOに就任。
シンガポールを拠点に、資本配分、リスク管理、財務報告を監督し、ブルーリーフ・エナジーの財務戦略を指揮。20年以上にわたる銀行・金融業界での経験を活かし、債券資本市場、コーポレートファイナンス、機関投資家向け営業に関する深い知見を活かし、当社の持続可能な成長軌道を支える。
前職ではシンガポールとジャカルタを拠点に東南アジア全域の発電資産の開発・建設・運用を手がける電力インフラ開発会社Asia Power Development Platform社でCFOを務める。
オーストラリアとニュージーランドの公認会計士、豪シドニー大学で商学士号を取得。
ビビアン・テイ(Vivian Tay)は、2025年12月にブルーリーフ・エナジー(Blueleaf Energy)の最高ピープル責任者(CPO)に就任しました。
シンガポールを拠点とするビビアンは、タレントマネジメント(人材管理)、組織開発、および強力で持続可能かつ目的意識を持った企業文化の育成に主眼を置きながら、アジア全体の人事における戦略的方針を率いています。
人事とリーダーシップにおける30年近い豊富な経験を持つビビアンは、アジア太平洋、ヨーロッパ、米州など、多様な国際的文化のなかで、レジリエンス(回復力)が高く成果を上げるチーム、堅牢な組織構造、効果的なプロセスを構築する手腕で知られる、ダイナミックなプロフェッショナルです。
ブルーリーフ・エナジーに加わる前は、総合エネルギーインフラ企業であるワスコ・バーハード(Wasco Berhad)で最高人事責任者を務めました。人事管理の学位やACCA(英国勅許公認会計士)資格を含む彼女の経歴は、従業員の能力を引き出す共感力重視のアプローチに対する強いコミットメントによって補完されています。
2021年9月に当社のインド事業責任者兼投資ディレクターに就任。
バンガロールを拠点に、複雑な組織や市場環境の中で事業を成功に導いた18年の経験を活かし、インドにおけるブルーリーフの事業を率いる。市場からの信頼も厚く、同国の再生可能エネルギーのトップリーダーの一人として知られている。
ブルーリーフ・エナジー入社以前は、マッコーリー・キャピタル社でインドにおける再生可能エネルギーの開発活動を指揮。また、ノルウェーの著名な再生可能エネルギー企業スタットクラフトの太陽光部門Statkraft Solar Solutions社でマネージングディレクターを務める。
印デリー工科大学で工学学士号、IITデリーでMBAを取得、CFAプログラムの3レベルすべてを修了。
2025年5月、当社の日本事業責任者に就任。
東京を拠点に、グリーンフィールドプロジェクト及び戦略的M&Aを通じ、日本における太陽光発電と蓄電システム(BESS)の成長を牽引する現地チームを率いる。11年以上にわたって再生可能エネルギープロジェクトのあらゆる段階(開発、資金調達、運用管理)を経験するなど、日本の再生可能エネルギー市場で豊富な経験を有し、チーム構築及び管理における確固たる実績を誇る。
ブルーリーフ・エナジー入社以前は、ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社で事業開発本部の責任者を務め、グリーンフィールドプロジェクト開発に従事するチームを効果的に率いてきた。その役割には、プロジェクトの初期段階の特定から土地交渉、オフテイク契約締結までの全工程が含まれる。
加ブリティッシュコロンビア大学で学士号、独トリーア大学及び立命館アジア太平洋大学で理学修士号及び工学修士号を取得。
2019年11月に当社の安全衛生環境・品質(HSEQ)部門長に就任。
シンガポールを拠点に、アジア全域における当社のHSEQ及び環境・社会・ガバナンス(ESG)イニシアチブを統括。安全性、持続可能性、社会的責任、及び品質へのコミットメントの文化を提唱するHSEQの専門家とコミュニティリレーションズマネージャーで構成される専任チームを率い、従業員の福利を守り、環境への影響を最小限に抑え、責任あるビジネス慣行を推進し、プロジェクト遂行における最高品質基準を推進。
石油・ガス、石油化学、発電、土木、建築など様々な分野のグリーンフィールド及びブラウンフィールドのプロジェクトで10年以上にわたる豊富なHSEQ職の経験を有する。そのキャリアの中で、従業員と地域社会の双方を関与させ信頼を醸成する積極的なリスク管理に重点を置き、事業戦略全体を通じてベストプラクティスを統合する包括的な安全プログラムの開発・実施で実績を築く。
英ニューカッスル大学で環境・労働安全衛生の学士号を取得。
2024年11月に当社の工学・技術部門長に就任。
シンガポールを拠点とし、アジア全域の当社工学・技術部門を率いる。アジアの競争的な市場環境の中で、当社が設計及び技術選定において業界のベストプラクティスを採用するよう推進。
市場調査、企画・開発、デューデリジェンス、プロジェクトファイナンス、建設、アセットマネジメント、事業売却など、開発ライフサイクルの技術的側面に精通しており、技術リーダーとして数多くのプロジェクトを成功に導いている。これまで、アジア全域で10GWを超えるプロジェクトに、開発業者(Lightsource BP社)、技術コンサルタント(RINA社、DNV社)、EPC請負業者(Phoenix Solar社、Solargy社)など、様々な立場で貢献。
英バーミンガム大学においてMBA、シンガポール国立大学にて工学学士、プロジェクトマネジメント協会にてPMP®を取得。
2021年4月に当社プロジェクトディレクターに就任。
インドを拠点に、再生可能エネルギープロジェクトの開発を主導し、ブルーリーフ・エナジーのアジア全域における風力発電事業の技術・商務エキスパート。
再生可能エネルギー分野で26年以上の経験を有する。直近の前職では、シーメンスガメサ社のインド事業における新規事業開発部門のエグゼクティブバイスプレジデント(EVP)を務め、風力・太陽光事業の再構築の際に、開発ポートフォリオの最適化を行う。それ以前は、Sembcorp Singapore社(プロジェクト開発担当バイスプレジデント)、ベスタス社(グローバル開発ディレクター)、Kshema Power社(COO)、SunEdison社(風力・太陽光オペレーションマネージングディレクター)に加え、ベスタス社に14年間勤務し、インド全域の風力発電プロジェクトの運用・保守、技術サポート、開発、建設を指揮。
印バンガロール大学で電気工学の学士号を取得、インド技術者協会(コルカタ)の公認電気MIE。また、英リバプールジョンムーア大学でMBA、印ガジアバードの経営技術研究所で戦略とリーダーシップの大学院課程を修了。
2024年10月に当社の人事部門長に就任。
シンガポールを拠点とし、当社の人材獲得と人材戦略を指揮し、協力的で目的志向の企業文化を育む。これまで、アジア太平洋地域で高い結果を残すチームを構築するなど、業務及び戦略的人事において18年以上の経験を有する。環境にとって前向きな変化をもたらすという当社のコミットメントを共有する優秀な人材の獲得に情熱を注ぐ。
前職では、JUWI(ユーイ)社とMainstream Renewable Power社のアジア太平洋地域における人事部門の立ち上げを主導。彼女のリーダーシップの下、従業員が尊重され、権限を与えられ、次世代の持続可能な世界のために結束を感じられる企業文化を築き上げた。
シンガポール国立大学で文学士号を取得。
2024年4月に当社会長に就任。
再生可能エネルギー、発電、データセンター、資金管理、物流、資源業界において、上席業務執行取締役及び非業務執行取締役として35年以上の経験を有する。
現在、豪州のポートランド港会長、ASX上場企業であるキューブ・ホールディングスの非業務執行取締役を務める。Iris Energy、Palisade Investment Partners、Asciano、Toll Holdings、BHPなどの企業でCEO、マネージングディレクター、ゼネラルマネージャーなどの上席マネジメント職を歴任。
応用科学学士号、経営学修士号を取得。オーストラリア取締役協会のフェローでもある。
2021年に当社取締役会メンバーに就任。
シンガポールを拠点とし、技術的・経営的指導を行う。独立系発電事業者(IPP)、相手先商標製品製造業者(OEM)、設計・調達・建設(EPC)会社で幹部職を歴任し、電力のバリューチェーン全体で20年以上の経験を有する。現在、マッコーリーのグリーン・インベストメントにおいてマネージングディレクター兼エンジニアリング&アセットオペレーションのグローバル事業責任者。過去にはAES社とゼネラル・エレクトリック(GE)社でリーダー職を担う。また、現在多数のグリーン投資ポートフォリオ企業の取締役を務めるほか、キャリアを通じてエネルギー関連企業の取締役も数多く務めている。